不動産売却のコツ 売却活動について

なかなか売却できないとき

媒介契約をしていざ不動産売却を始めたにもかかわらず、なかなか売却できないことがあります。
そうした場合には、どうしたらいいのでしょうか。

売れない原因を把握する

なかなか売却できない場合には、それなりの原因があります。
したがって、その原因を把握する必要があります。
それには、不動産業者から販売活動の報告を受け、反響がどうなっているとか、少ない場合の施策などをヒアリングする必要があります。

よくある原因の1つは売り出し価格です。
やはり市況よりも高い価格では問合せ数などの引き合いも少ないので見直す必要があります。
そもそも査定が間違っていたのか、近隣に安価な物件の売り出しが出たのかなど、その原因を調べる必要があります。
その結果に基づいて、売り出し価格の見直しが必要か判断します。

また、広告の手法に問題がないのかなど、販売活動の見直しをします。
有効な広告宣伝が行われたかも検証し、販売図面などの手直しをしていくことになります。

不動産会社の変更

また、不動産会社の対応に問題があれば、不動産会社の変更を検討しなくてはなりません。
媒介契約の更新などはせずに、別な不動産会社に依頼するのも1つの方法です。
その際には、再度、数社の査定依頼を出して比較検討して業者選定をしていくことになります。

売れない原因の事例
売り出し価格見直し 市況より高い価格
何度も値下げしたため、売れ残りのイメージ
売り出し方法見直し 物件の魅力が伝わらない広告
リフォームしていない、クリーニングされていない
販売活動の不足
不動産会社の見直し 不動産会社の活動がおろそか
広告宣伝が適切でない
担当者が熱心でない

販売活動の見直し

一定の期間経過しても、なかなか売却できない場合には、販売活動を見直ししなくてはなりません。
これは十分に不動産業者と協議する必要があります。

上記の表にある事例のように、売り出し価格の設定に問題があれば、再度、価格の見直しが必要になりますし、担当者が熱心でないとか、広告が見にくいとか、スマホで見れないなど、売れない原因を探る必要があります。

その後に問題点を是正して、再度、売却を進めていくという流れにはなります。

売れない原因の多くは、やはり売り出し価格に問題があるので、再度、物件を査定するなども検討しておくべきでしょう。

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  • 大京穴吹不動産
  • センチュリー21・ジャパン
  • 東京建物不動産販売
  • みずほ不動産販売
  • ナイス賃貸情報サービス
  • いい部屋ネット大阪賃貸情報センター

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