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愛媛県 松山市のデータ

【松山市役所】所在地:松山市二番町4-7-2 TEL:089-948-6688 URL:https://www.city.matsuyama.ehime.jp/

松山市は、愛媛県の県庁所在都市で、政治・経済の中心都市として成長。また、俳人正岡子規をはじめ多くの文人を輩出するなど、地方文化の拠点として発展しています。県外から移住した人が、空き家バンクなどに登録された一戸建て住宅を購入又は賃借して改修する場合、対象工事費の2/3が補助されます。働き手世帯は上限200万円、子育て世帯は上限400万円です。子育て関連の取り組みとして、いじめ相談専用電話「いじめほっとらいん」を設置。いじめに関する相談に対し学校や教育委員会など関係機関と連携して対応しています。

このページでは次の項目について調べることができます

出産・子育ての給付金(補助金・助成金)

育児
出産祝い あり
出産祝い-備考 第2子以降の保護者に乳児用紙おむつを購入できる、5万円の「松山市愛顔っ子応援券」を贈呈。ブックスタート事業(すべての赤ちゃんと保護者に絵本を手渡すことで、赤ちゃんとのふれあいや乳幼児期の読み聞かせの大切さを伝える事業)として、松山市に住民登録をした1歳未満の赤ちゃんに絵本を1冊贈呈。
子育て関連の独自の取り組み (1)松山市に居住する0歳から18歳までの子育て、発達、虐待、いじめ、不登校、問題行動などの子どもに関することや、妊娠・出産についてのさまざまな相談窓口として「子ども総合相談」を設置し、医療機関や警察、教育委員会などの関係機関と連携し、対応している。(2)いじめ相談専用電話「いじめほっとらいん」を設置し、いじめに関する相談に対し学校や教育委員会など関係機関と連携し対応している。
乳幼児医療
乳幼児医療費助成(通院)対象年齢 中学校卒業まで
乳幼児医療費助成(通院)自己負担 自己負担なし
乳幼児医療費助成(通院)自己負担-備考 -
乳幼児医療費助成(通院)所得制限 所得制限なし
乳幼児医療費助成(通院)所得制限-備考 -
乳幼児医療費助成(入院)対象年齢 中学校卒業まで
乳幼児医療費助成(入院)自己負担 自己負担なし
乳幼児医療費助成(入院)自己負担-備考 入院時食事療養費の標準負担額の自己負担あり。
乳幼児医療費助成(入院)所得制限 所得制限なし
乳幼児医療費助成(入院)所得制限-備考 -
幼稚園・保育園
公立保育所数 23ヶ所 46位(815市区中)
0歳児保育を実施している公立保育所 8ヶ所
公立保育所定員数 2590人 44位(680市区中)
公立保育所在籍児童数 2133人 44位(667市区中)
私立保育所数 22ヶ所 145位(814市区中)
0歳児保育を実施している私立保育所 22ヶ所
私立保育所定員数 2050人 149位(732市区中)
私立保育所在籍児童数 1790人 155位(714市区中)
保育所入所待機児童数 42人 735位(815市区中)
0歳児の認可保育所月額保育料 44,000円 388位(809市区中)
0歳児の認可保育所月額保育料-備考 保育短時間認定は43,300円。
認可外保育所に預ける保護者への補助 あり
認可外保育所に預ける保護者への補助内容 18歳未満の児童が3人以上いる世帯で、3人目以降の3歳未満児童が認可外保育所に入所する場合、市民税の世帯合計額に応じて、保育料の全額又は半額を助成。ただし、保育料は認可施設の利用者負担額の最高額を上限とする。
認定こども園数 43園 31位(815市区中)
預かり保育実施園数-公立 3園
預かり保育実施園数率-公立 60.0% 260位(412市区中)
預かり保育実施園数-私立 26園
預かり保育実施園数率-私立 100.0% 1位(559市区中)
長期休業期間中の預かり保育実施園数-公立 3園
長期休業期間中の預かり保育実施園数率-公立 60.0% 177位(409市区中)
長期休業期間中の預かり保育実施園数-私立 26園
長期休業期間中の預かり保育実施園数率-私立 100.0% 1位(532市区中)
小学校・中学校
公立小学校1学級当たりの平均生徒 25.4人 168位(814市区中)
公立中学校1学級当たりの平均生徒 28.2人 233位(814市区中)
学校給食 【小学校】完全給食【中学校】完全給食
学校給食民間委託 一部で導入(調理・洗浄・配送)
公立中学校の学校選択制 実施(隣接校区選択制を実施。新入学時、転入転居時において申請可)
公立小中学校の耐震化率 100.0% 1位(815市区中)

住まいの給付金

新築建設
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 なし
新築購入
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 なし
中古購入
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 なし
増築・改築・改修
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
補助/助成金上限金額 (1)110万円(2)104万円(3)420万円
補助/助成金条件・備考等 (1)【わが家のリフォーム応援事業】基本工事(50万円以上)を行うと住環境向上工事と対象工事費の10%(上限30万円)。加算あり。(2)【木造住宅耐震診断補助制度】対象経費の1/3+2万円(上限4万円)。【木造住宅耐震診断派遣制度】評価手数料3,000円または9,900円で、耐震診断技術者を派遣し、耐震診断を行う。【木造住宅耐震改修等補助事業】補助対象経費の80%(上限100万円)。(3)【移住者住宅改修支援事業】補助対象工事費の2/3(働き手世帯上限200万円、子育て世帯上限400万円)。家財道具の搬出・処分費の2/3上限(上限20万円)。
その他
(都道府県)新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 あり
(都道府県)新・省エネルギー設備機器等導入補助内容 【愛媛県新エネルギー関連設備等導入促進支援事業費補助金】市町が実施する家庭用燃料電池、家庭用蓄電池及びネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に対する補助。上限10万円(ZEHについては30万円)を補助。(間接補助)
(市区)新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 あり
(市区)新・省エネルギー設備機器等導入補助内容 (1)【太陽光発電システム設置補助金】1kWあたり2万円、上限10万円(余剰売電に限る)。ゼロエネルギーハウス(ZEH)の場合、上限10万円を上乗せ。(2)【太陽熱利用システム(温水器・高度利用)設置補助金】上限2.5万円。(3)【家庭用燃料電池システム設置補助金】上限10万円。(4)【住宅用蓄電池システム設置補助金】上限10万円。いずれも詳細条件等あり。
移住支援制度 (1)【松山市移住者住宅改修支援事業】県外から松山市へ移住した人が空き家バンク等に登録された一戸建て住宅で、購入又は賃借したものを改修する場合、対象工事費の2/3を補助。働き手世帯上限200万円、子育て世帯上限400万円。家財の搬出・処分費の2/3(上限20万円)を補助。(2)移住体験施設「神浦定住促進施設」、「ハイムインゼルごごしま」、空き家バンク「離島の空き家」を実施。
新婚世帯向け家賃補助制度 なし
※提供データには細心の注意を払っておりますが、調査後に変更がある場合があります。 最新の情報につきましては各市区役所までお問い合わせください。

公共サービスや治安

公共料金・インフラ
ガス料金(22m3使用した場合の月額) 四国ガス6488円 197位(226事業者中)
水道料金(口径20mmで20m3の月額) 松山市2795円
松山市(中島地区 簡易水道)5678円
松山市(北条地区 簡易水道)2625円
316位(992事業者中)
975位(992事業者中)
230位(992事業者中)
下水道料金(20m3を使用した場合の月額) 松山市3385円 656位(810事業者中)
下水道普及率 63.8% 474位(783市区中)
安心・安全
刑法犯認知件数 3996件 782位(815市区中)
刑法犯認知件数:人口1000人当たり 7.76件 706位(815市区中)
ハザード・防災マップ あり
医療
一般病院総数 37ヶ所 22位(815市区中)
一般診療所総数 490ヶ所 32位(815市区中)
小児科医師数 80人 72位(815市区中)
小児人口10000人当たり 12.26人 589位(815市区中)
産婦人科医師数 51人 41位(815市区中)
15〜49歳女性人口1万人当たり 4.84人 253位(815市区中)
介護保険料基準額(月額) 6650円 771位(815市区中)
ごみ
家庭ごみ収集(可燃ごみ) 無料
家庭ごみ収集(可燃ごみ)−備考 -
家庭ごみの分別方式 【松山・北条地域】7分別10種【中島地域】9分別12種〔可燃ごみ プラスチック製容器包装 ペットボトル 金物・ガラス類 紙類(新聞紙・折りこみチラシ、段ボール、紙パック、本類・雑がみ) 埋立ごみ 水銀ごみ 【中島地域のみ】びん類 缶類〕
家庭ごみの戸別収集 未実施
粗大ごみ収集 あり
粗大ごみ収集−備考 戸別収集。はがきでの事前申込制(年6回まで)。1回5点まで申込可能。
生ごみ処理機助成金制度 あり
生ごみ処理機助成金額(上限) 20000円 239位(511市区中)
生ごみ処理機助成比率(上限) 50.0% 44位(509市区中)

人口などの統計情報

概要 松山市は、愛媛県の県庁所在都市で、県の中央部に位置し、1889年市制を施行以来、政治・経済の中心都市として成長し、また、俳人正岡子規をはじめ、多くの文人を輩出するなど地方文化の拠点として発展してきました。2000年4月に中核市へと移行し、2005年1月には周辺市町と合併し、四国初の50万都市となりました。
総面積 429.40km2 175位(815市区中)
世帯数 230509世帯 33位(815市区中)
人口総数 511310人 35位(815市区中)
年少人口率(15歳未満) 12.77% 238位(815市区中)
生産年齢人口率(15〜64歳) 59.57% 241位(815市区中)
高齢人口率(65歳以上) 27.67% 560位(815市区中)
転入者数 16170人 64位(815市区中)
転入率(人口1000人当たり) 31.62人 520位(815市区中)
転出者数 15884人 62位(815市区中)
転出率(人口1000人当たり) 31.07人 647位(815市区中)
主な祭り・行事 松山春まつり(道後温泉まつり、お城まつり) 松山まつり 松山港まつり・三津浜花火大会 松山俳句甲子園 トライアスロン中島大会 松山地方祭 松山を楽しもうキャンペーン 椿まつり 道後温泉夏まつり 北条鹿島まつり 風早海まつり 光のおもてなしin松山城 松山城集客促進事業(イベント名は9月頃決定)
市区独自の取り組み 『坂の上の雲』を軸とした21世紀のまちづくり(小説『坂の上の雲』を活かしたまちづくり) スポーティングシティまつやま推進事業 瀬戸内・松山構想 愛ランド里島構想 風早レトロタウン構想 タウンミーティング ことばのちからイベント事業 都市ブランド戦略 だんだん松山プロジェクト まつやま農林水産物ブランド 中小企業振興計画 道後REBORNプロジェクト 坊っちゃん文学賞(ショートショート作品の文学賞) 松山市SDGs推進協議会(プラットフォーム) 松山市人口減少対策推進条例 松山市節水型都市づくり条例 松山市歩きたばこ等の防止に関する条例 松山市暴力団排除条例 など
ふるさと納税に対する取り組み 「笑顔広がる!まつやま応援寄附金」の名称で、寄附金の使い道を(1)未来を創る子どもたちのために(2)魅力ある「まつやま農業」の推進のために(3)スポーツや文学で魅力あふれる松山にするためになど全6項目から指定。受領証明書と一緒にお礼状や観光パンフレットなどを送付。お礼の品として松山市PRのため市外在住で5,000円以上の寄附者にふるさと産品を送付。
地方債現在高 178,034,843千円 782位(815市区中)
地方債現在高:1人当たり 348千円 277位(815市区中)

※行政機関により公表していない地域及びデータがございます。東京23区以外の政令指定都市は、市全体のデータとして表示しています。
※提供データには細心の注意を払っておりますが、調査時期により現状と異なる場合があります。最新の情報につきましては各市区役所までお問い合わせください。

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