まめ知識

家探し

重説のポイント3 土地建物の権利関係

登記簿に記載された事項と売主の住所・氏名を見て、所有者と売主が一致しているかどうかを確認する。青田売りの建売住宅などの場合、地主から業者へ土地の所有権が移転した時の登録免許税を節約するために「中間省略登記」が行なわれることもある。その場合は登記簿上の所有者と売主が同一ではないので、所有者(地主)と売主との間で結ばれた売買契約書を調べること。抵当権がついている場合は、いつどうやって抹消されるかをチェック。特に土地を取得するためのローン以外の抵当権、根抵当権がある場合は要注意。その他、仮登記、地上権など余計な権利がついていないかどうか。最新の登記簿と見比べることが大切。また、賃借権は登記されていない。借地権を買う場合は、地主と借地権者との借地権設定契約書、地主の承諾書を調べる。借地権の種類(地上権か賃借権か、普通借地権か定期借地権か)、契約期間、利用・用途の制限などもチェックする。
【関連用語】 地上権登記簿抵当権中間省略登記仮登記
重説のポイント2 土地建物の面積
重説のポイント4 法令上の制限
家探し 家造り/リフォーム タウン情報 住宅保証
資金計画 ホームセキュリティ 家電/マルチメディア 家具/インテリア
引越 住まいのケアショップ その他関連