まめ知識

資金計画

住宅ローンの審査/その4 職業・勤務先

 住宅ローンの人物審査では返済能力が問われる。以前は年収300万〜400円以上など最低年収制限を申し込み資格に出しているケースも多かったが、最近は100万〜200万円以上など大卒の初任給程度か、特に最低基準を定めないケースも増えている。民間の金融機関で問われる返済能力は、年収よりも職業や勤務実績などがポイントになっている。まず、職業では、公務員→会社員→自営業の順番で評価が厳しくなる。その理由は、20年〜30年という長期に渡って収入が安定しているかどうか。会社員の中でも、上場企業に勤めているほうが中小企業よりも有利になる。ただし上場企業でも、業績が悪化して銀行などから支援を受けているなど、財務状況が思わしくないところは審査が厳しくなることもあるようだ。非上場企業でも、名の通った安定経営をしている会社は評価が高い。中小企業の場合は、帝国データバンクのような調査会社で財務状況をチェックされる。
【関連用語】 住宅ローン
住宅ローンの審査/その3 担保価値2
住宅ローンの審査/その5 勤続年数
家探し 家造り/リフォーム タウン情報 住宅保証
資金計画 ホームセキュリティ 家電/マルチメディア 家具/インテリア
引越 住まいのケアショップ その他関連
アプリで簡単 物件探し 大手不動産サイトの情報から一括検!プッシュ通知で物件を見逃さない
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう QRコード