まめ知識

家探し 家造り/リフォーム

収納のツボはモノの使用頻度としまう場所

収納は、容量さえあればいいというものではない。屋根裏まで持ち上げた物を、そうそう取り出せはしないだろうし、積み重なった品々の奥に追いやられた物は、結局死蔵することになる。収納のポイントは、物の使用頻度と使う場所・しまう場所との関係にある。毎日使う物は、それを使う場所ですぐに取り出せ、しまえなければ片づかない。キッチンキャビネットやカップボード、クロゼット、靴箱など、部屋の用途に合わせ、各所に設けるべき収納だ。これを「分散収納」と呼ぶ。一方、季節もの、来客時しか使わない物などは、どこかにまとめてしまっておいてもよい。これには小屋裏収納や納戸が向き、「集中収納」という。分散収納をバランスよく配し、集中収納で補うのがプランの基本だ。さらに、その収納が、しまう物の大きさに合っていて出し入れしやすいとよい。小さなものを大きな場所に入れると重なりやすく非効率的。引き出し式など、造作にも工夫がほしい。
【関連用語】 サービスルーム小屋裏収納トランクルーム床下収納収納率
現代の高気密の住まいには換気計画が必須
機能性と空間の演出、2つの視点で照明計画
家探し 家造り/リフォーム タウン情報 住宅保証
資金計画 ホームセキュリティ 家電/マルチメディア 家具/インテリア
引越 住まいのケアショップ その他関連