山形県尾花沢市(おばなざわし)の暮らしデータ

町の特徴

尾花沢市は、日本三雪に数えられる豪雪地帯で、夏スイカの生産量日本一を誇る産地です。大正年間に潅漑用ため池として築堤された徳良湖は、「花笠音頭・花笠おどり」の発祥地です。また、「おくのほそ道」紀行中、俳聖松尾芭蕉が10泊したまちであり、そのゆかりの場所や、年間を通じ多くの観光客が訪れる大正ロマン漂う銀山温泉があります。

市区役所住所

尾花沢市若葉町1-2-3
TEL:0237-22-1111

尾花沢市のホームページ

この市区の駅

芦沢

暮らしデータ

出産・子育ての給付金(補助金・助成金)

出産・子育て
出産祝い あり
備考
少子化対策を図るため、祝品の引換券と現金10万円を贈呈。祝品は写真撮影券、手型・足型作成券、名前刺繍入りタオルセットの中から一つ贈呈(いずれも5,000円相当)。幼児向け絵本のセットとスタイと体温計も贈呈している。
子育て関連の独自の取り組み (1)市内在住の満2歳に満たない乳幼児(保育所等への入所者を除く)に対し月額1万円の商品券を支給する。(2)18歳までの子どもを持つ世帯で、保育園などに通園させている2人目以降の保育料を減額もしくは免除。また、同時入所の2人目の保育料を免除。また、市内公共施設を市内の子どもが利用する場合、使用料無料とする。(3)18歳までの子どもの医療費無料。(4)学校給食を半額助成。(5)路線バス使用料を18歳まで無料。
乳幼児医療費助成
(通院)対象年齢 18歳3月末まで
(通院)自己負担 自己負担なし
備考
-
(通院)所得制限 所得制限なし
備考
-
(入院)対象年齢 18歳3月末まで
(入院)自己負担 自己負担なし
備考
入院時食事療養費の標準負担額の自己負担あり。
(入院)所得制限 所得制限なし
備考
-
幼稚園・保育園
公立保育所数 4ヶ所
0歳保育を実施 4ヶ所
公立保育所定員数 390人
公立保育所在籍児童数 167人
私立保育所数 2ヶ所
0歳保育を実施 2ヶ所
私立保育所定員数 170人
私立保育所在籍児童数 136人
保育所入所待機児童数 0人
0歳児の認可保育所月額保育料 42,000円
備考
-
認可外保育所に預ける保護者への補助 なし
内容
-
認定こども園数 1園
預かり保育実施園数-公立 -
預かり保育実施園数率-公立 -
預かり保育実施園数-私立 -
預かり保育実施園数率-私立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数-公立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数率-公立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数-私立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数率-私立 -
小学校・中学校
公立小学校1学級当たりの平均生徒 16.2人
公立中学校1学級当たりの平均生徒 22.2人
学校給食 【小学校】完全給食【中学校】完全給食
学校給食民間委託 一部で導入(米飯の調理・配送)
公立中学校の学校選択制 未実施
公立小中学校の耐震化率 100.0%

住まいの給付金(補助金・助成金)

新築建設
利子補給制度 あり
上限金額 (利子補給対象限度額)200万円
備考
労働金庫から住宅建設資金を借り受け、住宅面積280m2以下、もしくは宅地面積が450m2以下の宅地購入、また、前年収入金額が670万円以内(所得者2人以上の場合は年収1,000万円以内の者が対象)。
補助/助成金制度 あり
上限金額 350万円
備考
【尾花沢市ふるさと暮らし応援事業】市内に住宅を新築した場合、建築費用の10%以内で上限100万円を助成。子育て世帯等の場合は20万円、市内建築業者と契約した場合は30万円、市内の家屋を解体し、新たに建築(建て替え)する場合は50万円を加算する(最大200万円)。市内在住者が新築に伴い宅地を取得した場合、宅地取得費用の10%、上限50万円を加算。市外から転入した子育て世帯等が新築に伴い宅地を取得した場合、取得費用の20%、上限150万円を加算。
新築購入
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
上限金額 200万円
備考
【尾花沢市ふるさと暮らし応援事業】市内の新築住宅を購入した場合、購入価格の10%以内で上限100万円を助成。子育て世帯等の場合は20万円、市内建築業者と契約した場合は30万円、市内の家屋を解体し、新たに建築する(建て替え)場合は50万円を加算する。
中古購入
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
上限金額 200万円
備考
【尾花沢市ふるさと暮らし応援事業】市内に空き家を購入した場合、購入価格の10%以内で上限100万円を助成。また、市外から転入し、子育て世帯等の場合は、20%以内で上限200万円を助成。
増築・改築・改修
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
上限金額 (2)100万円(3)45万円
備考
(1)【木造住宅耐震診断士派遣事業】2000年5月31日以前に建築された2階以下の木造住宅で、自らが所有し、居住するものを対象とし、無償で耐震診断士を派遣する(ただし、構造図等必要図面がない場合は別途請求)。(2)【木造耐震改修助成】尾花沢市木造住宅耐震診断士派遣事業による耐震診断を受診し、補強等が必要とされた木造住宅を対象とし、耐震改修工事に要した費用の50%(上限100万円)を助成。(3)【住宅リフォーム助成】自らが所有し、居住する住宅または居住予定の空き家のリフォーム等工事が対象とし、最大45万円を助成する。
その他
(都道府県)新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 あり
内容
【令和3年度山形県再生可能エネルギー等設備導入事業費補助金】再生可能エネルギー等設備を導入する場合、その経費の一部を補助。蓄電池設備は太陽光発電設備を同時導入の場合1kWhあたり6万円(上限30万円)、蓄電池設備のみの場合1kWhあたり6万円(上限10万円)。木質バイオマス燃焼機器の場合、上限50万円。太陽熱利用装置は5万円。地中熱利用装置は上限50万円。V2H設備は上限25万円。
(市区)新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 あり
内容
【令和3年度尾花沢市再生可能エネルギー設備導入事業】太陽光発電設備は1kWあたり3万円の補助、上限12万円。木質バイオマス燃焼機器は、設置費用の1/6、上限10万円。太陽熱利用装置は、設置費用の1/10、上限5万円。地中熱利用空調装置は、設置費用の1/10上限10万円。雪氷熱利用設備は、設置費用の1/3、上限50万円。
移住支援制度 (1)空き家バンク制度を実施。(2)宅地取得等助成事業。(3)移住者が民間賃貸住宅等に入居する場合、家賃月額の20%以内で2万円を限度に3年間助成。また、助成期間内に新築・中古住宅を求めた場合、最大1年間延長。(4)空き家バンクに登録された物件を転入者または子育て世帯が改修する場合に助成。購入した住宅は、改修費用の2/3、100万円を限度に助成。賃借した住宅は、改修費用の2/3で70万円を上限に助成。
新婚世帯向け家賃補助制度 あり(2021年1月1日以降に婚姻した夫婦2人の所得額が400万円未満の年齢40歳未満の新婚世帯に対し、賃料、敷金、礼金、仲介手数料等の費用で30万円を助成)
※提供データには細心の注意を払っておりますが、調査後に変更がある場合があります。 最新の情報につきましては各市区役所までお問い合わせください。

公共サービスや治安

公共料金・インフラ
ガス料金(22m3使用した場合の月額) -
水道料金(口径20mmで20m3の月額) 尾花沢市(簡易水道)4400円
尾花沢市大石田町環境衛生事業組合4400円
下水道料金(20m3を使用した場合の月額) 尾花沢市大石田町環境衛生事業組合3300円
下水道普及率 35.0%
安心・安全
刑法犯認知件数 24件
人口1000人当たり 1.60件
ハザード・防災マップ あり
医療
一般病院総数 1ヶ所
一般診療所総数 12ヶ所
小児科医師数 12ヶ所
小児人口10000人当たり
6.86人
産婦人科医師数 1人
15~49歳女性人口1万人当たり
4.67人
介護保険料基準額(月額) 5460円
ごみ
家庭ごみ収集(可燃ごみ) 有料
備考
指定ごみ袋有料。
家庭ごみの分別方式 8分別11種〔もやせるごみ 資源ごみ(カン・金属類、ビン類、ペットボトル類) 衣類 ビニール類 処理不適物 乾電池・ライター(乾電池、ライター) 廃食用油 水銀を含む製品〕
家庭ごみの戸別収集 未実施
粗大ごみ収集 あり
備考
有料。直接搬入または戸別収集。
生ごみ処理機助成金制度 なし
上限金額 -
上限比率 -

人口などの統計情報

概要 尾花沢市は、日本三雪に数えられる豪雪地帯で、夏スイカの生産量日本一を誇る産地です。大正年間に潅漑用ため池として築堤された徳良湖は、「花笠音頭・花笠おどり」の発祥地です。また、「おくのほそ道」紀行中、俳聖松尾芭蕉が10泊したまちであり、そのゆかりの場所や、年間を通じ多くの観光客が訪れる大正ロマン漂う銀山温泉があります。
総面積 372.53km2
世帯数 4871世帯
人口総数 15350人
年少人口率(15歳未満) 9.50%
生産年齢人口率(15~64歳) 49.69%
高齢人口率(65歳以上) 40.81%
転入者数 238人
転入率(人口1000人当たり)
15.50人
転出者数 238人
転出率(人口1000人当たり)
28.47人
主な祭り・行事 尾花沢市四大まつり〔徳良湖まつり(5月3日~5月5日)、おばなざわ花笠まつり(8月27日~8月28日)、まるだし尾花沢ふれあいまつり(10月)、尾花沢雪まつり(2月)〕 元気おばね「絆」駅伝 全国花笠マラソン大会(5月3日) 尾花沢牛肉まつり(8月15日) 尾花沢新そばまつり(10月中旬) 徳良湖ウィンタージャム(2月下旬) 花笠ラングラウフ大会(2月)
市区独自の取り組み 雪国再生特区(この特区を活用し、地域資源と雪国らしいおもてなしにより、交流拡大と地域活性化を図る) 銀山温泉家並保存条例(銀山温泉の特徴的建物群を保存し、その景観を保持することにより、観光振興を図る) 雪国の暮らしを明るくする条例 清らかな環境を保全する条例
ふるさと納税に対する取り組み 使い道は、(1)伝統文化の継承及び文化財整備(2)魅力ある観光地づくり及び産業の振興(3)自然環境の保全及び景観の維持、再生(4)子育て環境づくり(5)定住のまちづくり(6)地域づくり(7)克雪・利雪等。お礼の品として、寄附金額に応じた尾花沢市の特産品を進呈。主な返礼品は、尾花沢すいか、雪降り和牛尾花沢、お米、銀山アスパラガス、えごま等。
地方債現在高 12,528,266千円
1人当たり 816千円

※行政機関により公表していない地域及びデータがございます。東京23区以外の政令指定都市は、市全体のデータとして表示しています。

※提供データには細心の注意を払っておりますが、調査時期により現状と異なる場合があります。最新の情報につきましては各市区役所までお問合せください。

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