鳥取県倉吉市(くらよしし)の暮らしデータ

町の特徴

倉吉市は、1953年に倉吉町を中心とする2町7村が合併、市制が施行され誕生。人口約5万人で、市内には昔ながらの土蔵や商家の町並みが保存され、白壁土蔵の町として知られています。ふるさと納税は、ひとづくり(子育て支援他)、しごとづくり(企業誘致)、まちづくり(学生シェアハウス)などに活用。特典は、1万円以上の寄付で、二十世紀梨やすいかなど地域の特産品から、5万円以上になると鳥取和牛のセットなどから一品贈呈されます。子育て関連での支援には、「子育て世帯買い物応援事業」や「母親・両親学級」をはじめとしてさまざまな取り組みがあり、充実しています。

市区役所住所

倉吉市葵町722
TEL:0858-22-8111

倉吉市のホームページ

この市区の駅

倉吉

暮らしデータ

出産・子育ての給付金(補助金・助成金)

出産・子育て
出産祝い あり
備考
第3子以降の場合、2万円(出産手当金)を支給。(倉吉市に6ヶ月以上住民登録があることが必要)
子育て関連の独自の取り組み (1)保育料の軽減。(2)特別医療費助成(18歳年度末まで)。(3)出産手当金(第3子以降)。(4)給食費軽減(第3子以降)。(5)子育て応援カード。(6)市指定ごみ袋無料配布。(7)不妊治療費助成(特定不妊治療・人工授精)、不育治療費助成。(8)母親・両親学級、子育て教室等。(9)産後ケア。(10)妊婦歯科検診費助成。(11)ブックスタート。(12)子育てガイド配布。(13)育児パッケージ配布。
乳幼児医療費助成
(通院)対象年齢 18歳3月末まで
(通院)自己負担 自己負担あり
備考
医療機関ごとに、1回530円、月4回までの自己負担あり。調剤薬局は自己負担なし。
(通院)所得制限 所得制限なし
備考
-
(入院)対象年齢 18歳3月末まで
(入院)自己負担 自己負担あり
備考
1日1,200円の自己負担あり。住民税非課税世帯で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けた方は、自己負担金は、月最高1万8,000円まで(月15日分まで)。 入院時食事療養費の標準負担額の自己負担あり。
(入院)所得制限 所得制限なし
備考
-
幼稚園・保育園
公立保育所数 10ヶ所
0歳保育を実施 10ヶ所
公立保育所定員数 715人
公立保育所在籍児童数 465人
私立保育所数 11ヶ所
0歳保育を実施 11ヶ所
私立保育所定員数 840人
私立保育所在籍児童数 659人
保育所入所待機児童数 0人
0歳児の認可保育所月額保育料 36,900円
備考
保育短時間認定は36,200円。
認可外保育所に預ける保護者への補助 なし
内容
-
認定こども園数 5園
預かり保育実施園数-公立 -
預かり保育実施園数率-公立 -
預かり保育実施園数-私立 -
預かり保育実施園数率-私立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数-公立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数率-公立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数-私立 -
長期休業期間中の預かり保育実施園数率-私立 -
小学校・中学校
公立小学校1学級当たりの平均生徒 16.9人
公立中学校1学級当たりの平均生徒 20.3人
学校給食 【小学校】完全給食【中学校】完全給食
学校給食民間委託 一部で導入(調理・洗浄、配送)
公立中学校の学校選択制 一部実施(隣接校選択制)
公立小中学校の耐震化率 100.0%

住まいの給付金(補助金・助成金)

新築建設
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
上限金額 (1)100万円+α万円(2)100万円
備考
(1)【移住定住者住宅取得支援補助金】2012年4月1日以降に転入し転入前4年の間に連続して3年以上県外に移住していた期間があり、2012年4月1日以後に住宅の新築等を行ない、引き続き5年以上居住する意思がある方が対象。補助対象経費の5/100の補助金支給。市内に本店・営業所を有する業者を使うものとする。(2)【震災に強いまちづくり促進事業補助金】(耐震改修に代わる建替え)2000年以前建築の耐震性なしと判定された住宅の建替えに100万円補助。
新築購入
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
上限金額 100万円+α万円
備考
【移住定住者住宅取得支援補助金】2012年4月1日以降に転入し、転入前4年の間に連続して3年以上県外に移住していた期間があり、2012年4月1日以後に住宅の新築等を行ない、引き続き5年以上居住する意思がある方が対象。補助対象経費の5/100の補助金支給。限度額は、2人以上での移住なら100万円、単身なら50万円。15歳以下の者が同居する場合は、1人につき10万円加算。
中古購入
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
上限金額 50万円+α万円
備考
【移住定住者住宅取得支援補助金】2012年4月1日以降に転入し、転入前4年の間に連続して3年以上県外に移住していた期間があり、2012年4月1日以後に中古住宅の購入等を行ない、引き続き5年以上居住する意思がある方が対象。補助対象経費の5/100の補助金支給。限度額は50万円。15歳以下の者が同居する場合は、1人につき10万円加算。市内に本店・営業所を有する業者を使うものとする。
増築・改築・改修
利子補給制度 なし
補助/助成金制度 あり
上限金額 (1)123.5万円(2)35万円
備考
(1)【震災に強いまちづくり促進事業補助金】耐震診断は補助率2/3、上限7.5万円。※木造住宅無料耐震診断制度あり。改修設計は補助率2/3、上限16万円。耐震改修:補助率2/3又は1/3、上限100万円。※建築年による。除却:補助率23%、上限82.2万円。耐震シェルターは補助率23%、上限82.2万円。屋根瓦耐震対策(耐震性のある住宅)は補助率1/3、上限30万円。(2)【移住定住者住宅取得支援補助金】中古住宅改修費の10/100、上限35万円。要件あり。
その他
(都道府県)新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 あり
内容
【鳥取県小規模発電設備等導入推進補助金】小規模発電設備等(太陽光発電、家庭用コージェネレーションシステム、太陽熱利用設備、薪ストーブ、定置用蓄電池など)の導入に対し補助事業を実施している市町村へ補助金を交付(間接補助)。
(市区)新・省エネルギー設備機器等導入補助制度 なし
内容
-
移住支援制度 (1)空き家情報の提供。(2)【空き家取得支援事業助成金】空き家バンクの物件を購入する定住希望者に交付金を交付。住宅取得支援制度:県外からの転入者に対し、住宅を整備する費用の一部を支援。(3)【空き家バンク賃貸物件家賃等助成金事業】県外からの転入者が、空き家バンク物件に入居した場合、入居するための費用の一部を支援。(4)【若者の新築住宅固定資産税減免制度】35歳以下の人が住宅を新築した時には、3年間固定資産税の一部を減免(共同住宅や賃貸住宅は除く)。(5)【若者移住定住促進交通費助成事業】県外の大学等に在学する学生に対し、市内企業での就職活動に要する交通費を助成。
新婚世帯向け家賃補助制度 なし
※提供データには細心の注意を払っておりますが、調査後に変更がある場合があります。 最新の情報につきましては各市区役所までお問い合わせください。

公共サービスや治安

公共料金・インフラ
ガス料金(22m3使用した場合の月額) -
水道料金(口径20mmで20m3の月額) 倉吉市2398円
倉吉市(簡易水道)2398円
下水道料金(20m3を使用した場合の月額) 倉吉市3164円
下水道普及率 79.4%
安心・安全
刑法犯認知件数 222件
人口1000人当たり 4.53件
ハザード・防災マップ あり
医療
一般病院総数 8ヶ所
一般診療所総数 53ヶ所
小児科医師数 53ヶ所
小児人口10000人当たり
25.33人
産婦人科医師数 11人
15~49歳女性人口1万人当たり
13.14人
介護保険料基準額(月額) 6392円
ごみ
家庭ごみ収集(可燃ごみ) 有料
備考
指定ごみ袋有料(可燃ごみのみ有料)、1回目から有料(無料配布なし)。ステーション収集方式。
家庭ごみの分別方式 6分別12種〔可燃ごみ 不燃ごみ びん類 缶類 再生資源(ペットボトル、新聞、雑誌、段ボール、布類、牛乳パック、発泡トレイ) 小型家電〕
家庭ごみの戸別収集 未実施
粗大ごみ収集 あり
備考
無料。可燃性年3回、不燃性年3回。
生ごみ処理機助成金制度 なし
上限金額 -
上限比率 -

人口などの統計情報

概要 倉吉市は、1953年に倉吉町を中心とする2町7村が合併、市制が施行され誕生。人口約5万人で、市内には昔ながらの土蔵や商家の町並みが保存され、白壁土蔵の町として知られています。ふるさと納税は、ひとづくり(子育て支援他)、しごとづくり(企業誘致)、まちづくり(学生シェアハウス)などに活用。特典は、1万円以上の寄付で、二十世紀梨やすいかなど地域の特産品から、5万円以上になると鳥取和牛のセットなどから一品贈呈されます。子育て関連での支援には、「子育て世帯買い物応援事業」や「母親・両親学級」をはじめとしてさまざまな取り組みがあり、充実しています。
総面積 272.06km2
世帯数 18548世帯
人口総数 47257人
年少人口率(15歳未満) 12.53%
生産年齢人口率(15~64歳) 54.60%
高齢人口率(65歳以上) 32.86%
転入者数 1367人
転入率(人口1000人当たり)
28.93人
転出者数 1367人
転出率(人口1000人当たり)
32.38人
主な祭り・行事 倉吉春まつり 関金つつじ温泉まつり 桜ずもう アザレアのまち音楽祭 SUN-IN未来ウォーク 倉吉打吹まつり せきがね夏まつり せきがね里見まつり 関金御幸行列 倉吉ばえん祭 倉吉天女音楽祭 長谷の牛玉授け 長谷の観音市
市区独自の取り組み 倉吉市高齢者虐待防止条例 倉吉市くらしよし産業元気条例 倉吉市農林業振興・食に関する条例 倉吉市地酒で乾杯条例
ふるさと納税に対する取り組み 使い道は、(1)ひとづくり(子育て支援ほか)(2)しごとづくり(観光振興ほか)(3)まちづくり(伝統的建造物の保存ほか)などに活用。お礼の品として、1万円以上の寄附で寄附額に応じ倉吉市の特産品を1品贈呈。具体的には、お米や梨、すいか、鳥取和牛などの農産物から、加工品や工芸品などを贈呈。特産品を旬の時期に複数回送る定期便コースも作っている。また、離れた家族を見守るサービスをお礼の品に加えた。
地方債現在高 30,798,839千円
1人当たり 652千円

※行政機関により公表していない地域及びデータがございます。東京23区以外の政令指定都市は、市全体のデータとして表示しています。

※提供データには細心の注意を払っておりますが、調査時期により現状と異なる場合があります。最新の情報につきましては各市区役所までお問合せください。

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