オーナーご夫妻がニューヨークでの長い海外生活を経て、故郷の香川県に戻られた際に建築されたこだわりの一邸。「木」「鉄」「ガラス」「コンクリート」の4種類の素材で構成され、それぞれの特性がバランスよくマッチした自然素材の住空間です。外壁はアフゼリアというモザンビーク原産の木材を使用。赤褐色から現在はグレイッシュな色合いに変化し唯一無二のモダンな雰囲気。内装材にも木目の美しいアフリカ原産の自然木や珪藻土を使用。鉱物やコンクリートを一部に取り入れインダストリアルかつヴィンテージな室内は心地よく落ち着く空間となっています。