【担当者レビュー】まるで朝ドラの舞台のような古民家でした!解体するには惜しすぎます!築61年、初見では正直戦後まもなくくらいの物件かと思いましたがそこまで古くはないんです。昭和40年、おそらく当時としても伝統的な日本家屋の技法で腕利きの宮大工さんが丹念にお建てになった建物かと思います。柱、梁、土台、そしてその組み方。そして窓、襖、障子、欄間、床の間、芸術品の域!12帖×12帖の和室続間も圧巻。純木製の梁で3間(5.4m)とばせるんですね~。多大な費用はかかるかと思いますが耐震補強、断熱工事、水回り等現代風にリフォームして蘇らせてはいかがでしょうか。内部の残置物は売主さま負担で