住まいのニュース

2022年5月13日

最新の高齢者住宅の業界動向レポート タムラプランニング

タムラプランニングアンドオペレーティング(東京都千代田区、田村明孝代表取締役)はこのほど、TPデータ・サービス「高齢者住宅データ〔全国版〕」2022年度上半期号を発行した。それによると、全国における高齢者住宅・施設(全14種類、22年4月時点)の総ホーム数は5万6741カ所になり、総居室数は230万2098戸に上ることが分かった。

タイプ別に見ると、ホーム数ではグループホームの1万4129カ所が最も多く、住宅型有料老人ホーム(1万1232カ所)、介護老人福祉施設(1万246カ所)と続いた。居室数では介護老人福祉施設の64万9809戸が最多となった。

同データは、全14種類・約5.7万カ所の高齢者住宅・施設の整備状況をまとめたもの。タイプ別の有料老人ホームやサ高住の開設状況や業界動向など、市場分析や調査に活用できる。詳細は同社ホームページ(https://www.tamurakikaku.co.jp/dataservice/data-koureisha.html)を参照のこと。
[ 2022年05月13日]
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