住まいのニュース

2021年10月27日

海外不動産の取引を通じ、開発途上国の教育支援 ビヨンドボーダーズ

 グローバルな視点とIT技術で不動産テックなどを推進するビヨンドボーダーズ(東京都新宿区)は、カンボジアなど開発途上国の教育を支援する民間組織「CIESF」(シーセフ)と連携して、海外不動産取引の社会的な意義付けや貢献性を高める取り組みを始めた。  同社では主軸事業の一つとして、海外不動産事業を展開している。日本国内の投資家などとの物件の取引を通じて、現地の関係者の生活水準の向上などで支援する。具体的には、同社がパートナー企業として活動を開始し、海外不動産事業での収益の一部をシーセフへ活動資金として寄付する。また、シーセフが行うパンフレットの企画や作成といったマーケティング活動もサポートする。 [ 2021年10月27日]
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