住まいのニュース

2021年4月19日

長谷工不動産 賃貸マンションに新たなコロナ感染症対策実施

 長谷工不動産はこのほど、コンセプトマンションブランド「LIVWIZ(リブウィズ)」シリーズの賃貸マンション「PLAY江古田」(東京都練馬区)、「LUBRICANT ARAKAWA BASE」(東京都江東区)と、学生向け賃貸レジデンス「Feel I Residence」(東京都板橋区)、「Feel T Residence」(千葉県習志野市)に新たなコロナ感染症対策を実施した。  同マンションには20年4月の緊急事態宣言発令以降、消毒用アルコールやパーテーションの設置、置き型空気清浄機などのコロナ感染症対策を実施していた。今回はそれらに加え、共用空間に紫外線照射装置「エアロシールド」(エアロシールド社製)を設置し、エレベーターボタンや共用扉ドアノブ、共用空間の家具などに抗ウイルス・抗菌コーティングの「メディカルナノコート」(ナスクナノテクノロジー社特許技術)を施工するなど、空気環境の対策および接触感染対策を行った。  エアロシールドは、殺菌効果があるとされるUV-Cを室内2.1メートル以上の天井付近に水平照射し、屋内空気の自然対流により空気中の浮遊菌を減少させる。紫外線ランプの波長は253.7ナノメートルのオゾンレス。水平ルーバーにより紫外線の下方照射を防止する。設置前後の効果検証とメンテナンスについては、みんな電力(東京都世田谷区、大石英司代表取締役)の協力を得て行う。 [ 2021年04月19日]
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