住まいのニュース

2020年10月27日

大京、穴吹工務店が高層ZEH-M支援事業に5物件採択

 大京と穴吹工務店はこのほど、環境省の「令和2年度高層ZEH‐M(ゼッチ・マンション)支援事業」における全18事業のうち、5事業(大京1事業、穴吹工務店4事業)が採択された。  ZEH‐Mは、断熱性能を大幅に高め、高効率設備およびシステムを導入することで、電気やガスをなるべく使わずに快適な室内環境を保つマンション。  今回採択されたのは20年度の「集合住宅におけるZEH‐M化等促進事業」のうち「高層ZEH‐M支援事業」で(1)「(仮称)ライオンズ茨木庄1丁目C街区」(大阪府茨木市、地上14階建て、279戸)、(2)「サーパス高崎連雀町」(群馬県高崎市、地上15階建て、56戸)、(3)「サーパス浜松城公園」(静岡県浜松市、地上14階建て、65戸)、(4)「サーパス南方レジデンス」(岡山県岡山市、地上11階建て、60戸)、(5)「サーパス伏石中央公園」(香川県高松市、地上9階建て、49戸)の5物件。  両社は18年度の「経済産業省高層ZEH‐M実証事業」と19年度の「環境省高層ZEH‐M支援事業」で採択された事業を合わせて累計26事業が国に採択されたことになる。  両社は「不動産ソリューションで社会課題の解決を図り、住生活環境の向上と社会・経済の発展に貢献する企業」を目指しておりZEH‐M事業もその一環。ZEH‐Mを推進するため、独自に「人にも地球にも優しい暮らしの新基準」を策定し、健康、家計、地球環境に配慮した暮らしを提唱している。  今後も国のエネルギー基本計画に示された目標の実現に向け、ZEH‐M基準を満たすマンション開発事業を推進する方針だ。 [ 2020年10月27日]
2020年10月27日の他のニュースを見る
日鉄興和不動産と埼玉工場跡地活用で借地権契約 丸藤シートパイル
ワークスペースなど多用途対応設計の木造2階住宅販売 パナソニック
保有する老人保健施設を不特法で投資商品化へ トラストHD
名古屋駅近く「名古屋支店」を大和ハウスへ売却  第三銀行
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright:(C) 2020 Jutaku-s.com