住まいのニュース

2020年8月4日

住林子会社、AI採用の設計支援システム

 住友林業の100%子会社であるホームエクスプレス構造設計(HM構造設計、本社=東京都新宿区、永崎兵衛社長)は8月1日、構造設計支援サービス「構造エクスプレス」の提供を開始した。ビルダーとプレカット工場を対象顧客とするもので、業界初採用となるAI技術により構造設計業務を最大3営業日で完了することが可能。住宅建築に関わる一連の業務の大幅な効率化、省力化が期待できるとしている。  ビルダーが3DCADシステム「ARCHITREND ZERO」(福井コンピュータアーキテクト製)により制作する意匠図データを元に、同社オリジナルシステム「HM-EX CAD」のAIが構造計算書、基礎・構造伏図、プレカットCAD連携データ(加工図)、数量(構造材・金物)拾いデータを自動的に生成。それらはビルダー、プレカット工場、同社の間で専用クラウドを通じやりとりされる。 [ 2020年08月04日]
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