住まいのニュース

2020年5月22日

テレワークで「通勤時間短くしたい」と意識変化 学情調べ

 就職・転職サイトを運営する学情(東京都中央区)は、新型コロナ禍の影響によるテレワーク環境を受け、20代の「希望の通勤時間」に関する調査を実施した。テレワークの導入で「郊外物件」への移住にも注目が集まっているが、テレワーク実施中の7割が「通勤時間を短くしたい」と回答。通勤時間に対する意識に変化が出ていると分析している。  その理由のトップは、「自由に使える時間を確保したい」、次いで「テレワークで通勤時間に負担を感じた」と続く。自宅での自由な時間が増えたことで、平日の就業後の時間も充実させることができることに気づき、新型コロナ禍の終息後を見据えて「通勤時間」のとらえ方に変化があると指摘している。 [ 2020年05月22日]
2020年5月22日の他のニュースを見る
タカラレーベンG、仙台で分譲141戸
東京23区の4月新築分譲マンション供給8区のみ マーキュリー調べ
シリンダー交換クラウド管理スマートロック発売 構造計画研究所
NTT都市開発、米国ニューヨークで複合開発事業に参画
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright:(C) 2020 Jutaku-s.com