住まいのニュース

2019年7月12日

オフィス内BGMでリラックス7割、コミュニケーション活性化5割超に 三井不とUSENが検証

 三井不動産は、ビルディング本部内のオフィスで、USENによるBGMを活用した社内コミュニケーション活性化の従業員アンケート結果を公表した。それによると、リラックスしたとの回答は、「良く感じられた」「ときどき感じられた」を合わせ、70%に達した。また、気分転換・リフレッシュが66%、コミュケーション活性化が54%と5割を超えた。同社は今年4月の導入から2カ月で、3項目で高い割合となり効果を感じていることが確認されたとしている。18年4月からオフィス内BGMの効果検証を行っており、今年4月からは社内コミュニケーション活性化を期待する「社員選曲プレイリスト楽曲と社内SNSとの連動」の運用を開始した。 [ 2019年07月12日]
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