住まいのニュース

2019年5月22日

スマートマスター在籍店舗をウェブサイトで公開 家製協

 家電製品協会は5月1日付で、3月実施の全国統一認定試験の結果を受けて新たに757人の「スマートマスター」を認定。現在、スマートマスター資格保有者は計6420人で、全国1002カ所の店舗・オフィスに在籍。最新の「スマートマスターがいるお店・オフィス」を同協会認定センターのウェブサイト内(https://www.aeha.or.jp/nintei-center/smartmaster/consulting/)で公開している。  スマートハウスの構築には「家の構造や断熱性能」「新エネルギー・蓄電」「ご家庭のエネルギー・マネジメント・システム(HEMS)」といった技術と製品を顧客ニーズに合わせて組み合わせていく高度な知識とスキルが必要。スマート化する住まいと暮らしのスペシャリストがスマートマスターになる。  認定センターでは年2回、資格試験を実施。次回は9月実施を予定している。 [ 2019年05月22日]
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