住まいのニュース

2019年4月24日

第1四半期の日本の商業用不動産投資額は前年同期比14%減 JLL調べ

 JLLは4月23日、19年第1四半期の日本の商業用不動産投資額(速報ベース)を公表。同投資額は前年同期比14%減の1兆2600億円(ドル建ては同15%減の114億ドル)を計上した。  18年第4四半期に続いて2期連続で前年同期の投資額を下回ったが、東京都心で多数の大型オフィスが高額で取り引きされており、同社では19年も不動産価格は高水準を維持したまま、投資市場における需給ひっ迫の状況は続くと予測する。 [ 2019年04月24日]
2019年4月24日の他のニュースを見る
福井駅前の再開発に参画 フージャースコーポ
横浜弁天通の共住建替え、鹿島・梓設計JV 神奈川県住宅供給公社
建設テックの可能性を探るイベント 5月31日に東京で
東急不、渋谷のスタートアップ向けオフィスでパートナーベンチャーキャピタル2社決定
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright:(C) 2019 Jutaku-s.com