住まいのニュース

2018年11月14日

住友林業と住友商事が名古屋市の社宅1棟をリノベーション

 住友林業と住友商事が共同でリノベーションを手掛けた分譲マンション「フォレスティア一社クラッシィ」がこのほど、名古屋市名東区で竣工した。既存建物完成年月は92年7月。  今回の物件は、住友グループの社宅として使用されていた建物1棟をリノベーションしたもの。子供の遊び場や来客対応に用いるシェアリビングをはじめ、居住者同士の交流を促進する設備や仕組みを盛り込んだ。  更に、窓に二重サッシを採用し、断熱材を追加するなど、多くの省エネ設備を導入し性能向上を施しているため、住宅ローンで年間0.5%の金利引き下げが適用される。  物件は市営地下鉄東山線一社駅から徒歩13分、上社駅から徒歩11分の立地。RC造で地下1階・地上3階。総戸数:16戸。販売価格(税込み)は3590万〜4180万円。 [ 2018年11月14日]
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