住まいのニュース

2018年11月8日

東京Aグレードオフィスの空室率が1.0%に JLL調べ

 JLLは11月7日、18年10月末時点の東京Aグレードオフィス市況を公表した。  空室率は前月比0.5ポイント低下の1.0%を記録。5カ月連続で低下し、07年第3四半期の0.7%以来の最低水準となった。  賃料(月額坪当たり、共益費込み)は3万7830円。前月比では0.5%上昇、前年比では3.3%の上昇を見せ、年間上昇率が3%を超えたのは16年9月以来となる。  一方、新規供給は10月に丸の内二重橋ビルが竣工した。同ビルは地上30階建て、延べ床面積17万3000平方メートル、オフィス貸し床面積7万平方メートル。19年3月にグランドオープンを計画する。 [ 2018年11月08日]
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