住まいのニュース

2018年11月8日

賃貸住宅専門展示場の名称「ルーフラッグ」に 大東建託

 大東建託は東京・東雲で計画する、国内初という賃貸住宅に特化した展示場の名称を「ROOFLAG(ルーフラッグ)賃貸住宅未来展示場」に決めた。2020年2月に完成する予定。  賃貸住宅に関するハードとソフトの両側面を通して、また、新たな可能性について、ショールーム機能を備えた展示棟のほかモデル棟、最新技術を紹介する研究ゾーンで伝える。初年度の来場者数は約2万人を見込む。名称は、屋根と旗の英語読みから造語し、CLT(直交集成材)を利用した三角の大屋根を設置することから、これを未来の風にはためく大きな旗に見立ててネーミングしたという。 [ 2018年11月08日]
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