住まいのニュース

2018年5月16日

旧ナショナルビルを建替え再開発 「住友不動産御成門タワー」が竣工

 住友不動産が手掛けるオフィスビル「住友不動産御成門タワー」(東京都港区)が、5月16日に竣工した。都営地下鉄三田線御成門駅徒歩1分(直上)、地上22階・地下2階建ての建物で、延べ床面積は約3万2600平方メートル。  同ビルの経つ敷地は、以前は同社と松下興産(当時)が共同で建設した松下電器産業(現パナソニック)の東京本社ビル(旧ナショナルビル)が所在していた場所。その後住友不動産が持ち分を取得し、買収した隣地を含めて15年に建て替え工事に着手し、旧来の建物の1・6倍の床面積を持つビルとして再開発した。 [ 2018年05月16日]
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