住まいのニュース

2017年11月14日

海外投資家所有の同社賃貸管理戸数が前年比2倍 東急住宅リース

 東急住宅リースは、海外投資家が首都圏・関西圏で購入した不動産で、同社の今期の累計賃貸管理戸数が対前年比で2倍になる見込みと発表した。  投資用不動産の間取りは2LDKから3LDKのファミリータイプが多く、関西圏ではタワーマンションが人気で、今期はマレーシアの投資家が所有する賃貸管理戸数が増えているという。不動産価格が高騰する香港やシンガポールなどの投資家は日本の不動産に対する投資ニーズが高く、新築に加えて中古マンションも購入する状況が伺えるとしている。 [ 2017年11月14日]
2017年11月14日の他のニュースを見る
野村不動産 「プラウド浦和東仲町ガーデン」第1期即日完売
住宅売却前に12.5%の予定者がリフォーム スマイスター調べ
耐震木造住宅「MJウッド」に50周年記念の新シリーズ ミサワH
三井不動産他 アイススケートアカデミーを開催
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright:(C) 2017 Jutaku-s.com