実物が見られるマンションだから、安心して購入できる

一生に一度かもしれない大きな買物が「マイホーム」やっぱり見て、触れて、実感して購入したいという方には、実物が見られるマンションが安心です。

分譲マンションは、いわゆる青田売りが主流。モデルルームを見学し、パンフレットや図面を見ながら説明を受けて、購入を決断するのが一般的だ。通常、モデルルームは見栄えのいいプランが採用されており、さらにオプションなどで設備や仕様がグレードアップされている場合が多い。

その点、実際の建物や住戸が見られるのは、何よりの安心要素。実物のマンションを見学して購入を決めたという方は、「実際に購入したいと思う部屋で、日当たりなども確認できました。置きたい家具のイメージや、家族それぞれの居場所、実際に住んだときのイメージがつかめたので、安心して購入できました」と語る。完成したマンションを購入する場合は、2、3年後に竣工するマンションと違い、現在の金利で購入でき、返済計画がたてやすい。住宅減税も現在の制度で利用できる上、年々先細りしていくと思われる減税の恩恵を多く受けられる。また、ご紹介している物件のように、フラット35の適用を受けていると、さまざまな優遇措置を受けられるというメリットもある。

ヒルズフォート柏
道路側から望む建物。周辺に大きな建物がなく日当たりが良い事がわかる
ヒルズフォート柏
隣接する豊住第二公園から望む建物

さて、今回訪ねたのは、千代田線南柏駅より徒歩15分、東武野田線新柏駅より徒歩4分。柏市豊住の住宅地にある165戸のマンション「ヒルズフォート柏」である。

第1種住居地域にあり、高台で日照・通風やロケーションにも恵まれている。道を隔てて豊住第二公園、隣接して柏市立豊住保育園があり、周囲に高い建物がないため、どの部屋も日当たりに恵まれていることが、建物を見学すると実感できる。周辺をぐるりと歩いてみると、車の喧騒も届かず、とても静か。実際の部屋のバルコニーに立つと、時折り鳥のさえずりが聞こえることもある、のどかな環境だ。

住戸プラン

完成した物件を見学できる一番のポイントは、購入を検討したいと思う、実際の部屋を内覧し、実際に自分が暮らす部屋の、ありのままを知ることができる点だ。「ヒルズフォート柏」では、現在7タイプの建物内モデルルームを公開しているが、希望すれば、購入したい部屋を見せてくれるので、日当たりや眺望などが実際に確認できる。いくつかの部屋を見学させてもらうと、階数によって微妙にロケーションが違うし、日当たり具合も異なる。住戸によって梁の出方も違うので、実物を見学できるメリットはとても大きい。

リビングでの実際の部屋とモデルルームの比較ができ 家具をおいた時のイメージもつかみやすい。
キッチン・ダイニングの比較。柱や張り、開口部を実物で確認できるので安心

「ヒルズフォート柏」では、1階プランに広い専用庭が設置されている。奥行きはテラスを含めて約7mもあり、目の前は一戸建てや低層の建物なので、日当たりも問題ない。「この庭ならガーデニングもできる、子供の遊び場もつくれる」といったことが、はじめて現実味を帯びて、感じられる。「バルコニーから手賀沼の花火大会が観賞できる」「「富士山が望める」といったロケーションの良さも、実際の部屋を見ながら説明を受けると、なるほどの納得感だ。また「ヒルズフォート柏」は床暖房、食器洗乾燥機、ディスポーザー、水はね音が少なく手入れが楽な「美・サイレントシンク」、浴室にはミストサウナや浴室換気乾燥機といった室内設備が充実。オプション仕様のない実際の部屋でみると、等身大の暮らしが実感できるのも嬉しい。

1階には広い専用庭付きプランを用意。前が低層の建物なので、日当たりにも恵まれている
高台に位置しているので、眺めも爽快。晴れた日は富士山も望めるそうだ
引き出し式食器洗乾燥機を設置したシステムキッチン

広い外廊下は歩きやすく、目隠し壁を設置し窓を覗かれにくくする工夫も

共用施設

エントランス
2層吹き抜けのエントランスホールには、応接用のチェアが置かれ、来客との歓談スペースにも利用できる

実物のマンションでは、共用施設も確認したいポイント。「ヒルズフォート柏」は165戸とアットホームな規模のマンションだが、共用施設が充実しているのが見所。

デザインショップ・アーキテクツ代表で建築家である染谷正弘氏を総合監修に起用し、デザイン性を追求している点も特徴で、2層吹抜けの優雅なエントランスホールなど、上品なしつらえ、ゆったりと創られた共用部は、なかなか豪華な印象である。

お住まいの顔となるメインエントランスは独立共用棟「アーシングスパ」となっており、この中には温泉システム付大浴場、岩盤浴施設、リラックスサロン、マルチスタジオといった施設が設けられている。大浴場は北海道二股温泉の炭酸カルシウム温泉システムを導入し、天然温泉の泉質を目指している。壁、床、浴槽に至るまで大判の天然石を採用した豪華で清潔感ただよう施設が見られるのは、パンフレットのイメージ写真やイラストなどで見るのとは異なり、とても納得感が高い。また岩盤浴は貴陽石のセラミック板を使用。電極式加湿器による乾式岩盤浴を採用しているので、よくいわれるような雑菌の繁殖がなく清潔だという。
リラックスサロンでは、最新式のマッサージチェアを採用。42型の大画面テレビも備わり、テラスのグリーンを眺めながら、心も体もリラックスできる。通常「ヒルズフォート柏」の規模だと、集会室程度といったマンションも多いが、これだけの癒しの施設を備えているのはこのマンションの大きな特徴のひとつ。まさに実物を見て、その良さが納得できる物件のひとつといえる。

メインエントランスは、車の往来がない通りに面している。緑が配され、落ち着いた雰囲気を創出
ヒーリングバス(炭酸カルシウム温泉システム付大浴場)

マッサージチェア(2台)と大型TVを配したリラックスサロン

貴陽石のセラミックプレートを採用した清潔感漂う岩盤浴施設

自走式なので、駐停車しやすく、大半が屋根付き区画となり、駐車間隔が確認できる。

駐車場は自走式・平置き式で100%設置。車高・車幅を見ると、実際にどの程度の車が駐車できるかもわかるし、駐停車のしやすさも実感できるので安心できる。



ヒルズフォート柏
取材協力 総合地所株式会社 セントラル総合開発株式会社
構成・取材/(株)ヌック・コミュニケーションズ