中山間地域での「自動走行配送ロボット」の先進性で受賞 Yper

 置き配バッグ(TM)「OKIPPA」(オキッパ)を提供するYper(イーパー、東京都渋谷区)は、同社が取り組む「中山間地域での新たなラストワンマイルインフラの構築」プロジェクトで、広島県が中心となって推進する最新技術で地域課題解決を目指す「ひろしまサンドボックス」のアクセラレーションプログラム「D-EGGS PROJECT」で、「サムライインキュベート賞」を受賞した。  インターネット通信販売が急増し、特に中山間地域では、近くの物流施設から居宅へ配達する「ラストワンマイル問題」が顕在化している。そこで同社は、既存システムと各種センサー情報を統合して同社が独自に開発した「自動走行配送ロボット」を融合させたラストワンマイル配送を提案している。宅配物と生鮮食品などの様々なモノをロボットに混載して配送する実証実験を重ねている。 [ 2021年12月01日]

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